自由民主党賃貸住宅対策議員連盟

会長あいさつ




自民党賃貸住宅対策議員連盟の会長を務めさせて頂いております、石破茂でございます。
自民党の賃貸住宅対策議員連盟は、348名の議員が参加する自民党内最大の議員連盟となりました。
これも皆様方のお力添えのお陰と感謝申し上げます。 昨年夏の参議院選挙では、賃貸関係団体組織内候補として
阿達雅志、中西哲両参議院議員を推薦頂き、当選につながりましたことを重ねて感謝申し上げます。
熊本地震におきましても、皆様の多大なご尽力により、みなし応急仮設住宅1万2000世帯超という支援が
実現できましたことに、改めて敬意を表します。 2016年は、民泊に始まり民泊に終わるというほど、
民間の賃貸アパート・マンションを、訪日外国人観光客等を対象とした宿泊施設として活用する
民泊サービスの制度化実現に向けて、様々な活動して参りました。
政府は2020年までに訪日外国人観光客4000万人目標としており、宿泊施設が不足する状況を踏まえ、
昨年11月に開催しました、自民党賃貸住宅対策議員連盟(ちんたい議連)総会におきましても、
「民泊に係る決議文」を決議し、「民泊サービスの適正な法制化の実現」に向け、
本年度もちんたい関係団体の皆様とともに邁進していく所存であります。 
今後も自民党へのご支援・ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

平成29年4月吉日


自由民主党賃貸住宅対策議員連盟
会長 石破 茂